火災から 人の命・財産を守ります

不燃化技術は、木材ばかりでなく、カーテン(布)・内装仕上材・ 断熱材(発泡スチロール)段ボール(紙類) など、多くの建材・内装材を不燃化し火災は発生時に延焼を防止し、有毒ガスを抑え 人の命・財産を守ります。

 
 

煙と有毒ガスを抑え犠牲者を出しません。

火災時の被害の多くは火災初期の煙や有毒ガスによるものです。不燃化技術により、火災発生時に燃焼せず、煙は有毒ガスの発生を抑えることができます。避難誘導をスムースに行え、火災初期時に発生する煙による被害者を最小限に抑えます。

林業を守ります。間伐材の有効利用を図ります

煙や有毒ガスを抑え延焼しない・火災にならない木造建築物を新しい「木造耐火建築」として発展させ「生命・財産を守り」ながら、日本の木材の有効活用を図っていきます。
内装制限が掛かる建物には、一般の木材は使えませんが、不燃木材は建築物への内装を活発化させます。
自治体は地球温暖化・地域産業育成・シックハウス防止・学校での生徒の心のケアに木材を積極的に推進しています。
木材を積極的に活用することで、利用の進まない間伐材を有効材料に作り替え林業を守っていきます。

CO2の発生を防ぎ地球温暖化防止に貢献します

CO2を吸収して育つ木は、廃棄時に焼却しても、CO2の増大に計算されません。不燃化木材はこの木材の炭素を固定化させます。地球のCO2を増加させるのではなく、炭素固定化して減少させます。
(不燃化木材は廃棄時に粉砕焼却します。この時灰にはならず。炭の状態で固定化されます。)。

Mission

  • 火災から
     人の命・財産を守ります
  • 煙と有毒ガスを抑え
     犠牲者を出しません
  • 林業を守ります。
     間伐材の有効利用を図ります
  • CO2の発生を防ぎ、
     地球温暖化防止に貢献します

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